REPORT asuperuzyusova of trois sages



野生のアスパラガス…?

アスペルジュソバージュはフランスの北東、ムーズから 晩春の訪れとともに届きます。
直訳すると「野生のアスパラガス」。アスパラガスの原種と云う説もありましたが、同じユリ科でも別の属のオオアマナ属の多年草の山菜です。
野生のものなので採れる期間が大変短く、フランスでも出回るのは1か月あるかないか。日本への入荷もごく最近の話です。

ヒョロヒョロッとしたつくしの様な見かけ、しゃきしゃきっとした食感、オクラのようなぬめりのある不思議な野菜です。
アスパラというより山菜に近いような感じで面白いですよ。結構日本人好みだと思います。

トロワサージュでは5月中旬から6月初旬に登場します。





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